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大変ご無沙汰していました

新築工事とリフォーム工事の違い!

施工管理者の立場からすると大きな違いが一つある。
新築住宅では基礎工事や上棟を精密機器を使い
水平垂直を正確に出し行う必要があります。
当然と言えば当然のように思える事ですが、以外に垂直の出ていない現場は多いのです。

又新築時には垂直だった建物が、度重なる地震の揺れ等により歪んでしまい立ちが悪くなっている事も多々有ります。

リフォームにおいてはこの問題が管理者の頭を悩ませます。
歪んだ家や傾いたとは言わないまでも2階建で20mm位の傾きはざらにあります。この傾きを如何に無いように見せるか?
見た目に垂直がおかしくない様に工夫しなければ成りません。

垂直が絶対条件の新築の管理者は結論が簡単ですが?
リフォームの管理者は絶対的な正解が出し辛いので悩むことが多いでしょう!
しかしある意味いい加減な位置であっても、言い分けがあればOKに成りかねませんね!

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2007.10.04 | Comments(3) | Trackback(0) | お役立ち

新築住宅で考える素材選びと、リフォームで考える素材選び

最近の住宅建築で大変気に成ることがあります。
それは各部材に使う素材の選び方です。

素材をすべて自然の物を使う事が当たり前だった頃
今では大変懐かしい遠い昔になってしまいました。

しかし今でも至る所に面影が残っています。
でも残念ながら、毎年沢山の思い出一杯の住宅を災害や、建てかえ等で無くしてしまいます。

住宅を造りかえる時に建築基準法と言う法律に従い工事を行なう事になっていますが、この法律が出来た事により建物の素材が各部位で大きく変わりました。

この法律により古き良き時代の建物はそのまま建てかえる事は不可能に成ってしまいました。

また建物の耐震強度を増すために、真壁造りの家から大壁造りの家が多くなり、鉄骨造やコンクリート造、2×4等の構造体の変化も多様になってきました。

この建築工事の変化が後の自然破壊に繋がったことは皆様ご承知の事と思います。

最近地球温暖化の原因に自然破壊が大きく取りざたされていますが、何とも皮肉な連鎖が出来上がっている事に気が付きます。

自然界から人間を安全に守る安全基準の法律に従い、自然破壊をしてより強い素材を作る。

自然破壊の影響から更なる大きな自然災害が起きる原因を作っている。

皆様はどの様にお考えに成りますか?


2007.08.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

新築派、リフォームは?

持ち家がある方は年数と共に劣化してくる素材のメンテナンスをする必要があり、大変悩む物です。
10年を過ぎると家族構成も変わり、使い方も違ってきています。
ここでリフォームをするか!素材のメンテナンスをするかで、大きく悩むところです。
当然あなたの家の築年数によりその方向性の難しさに先送りに成る事もしばしばでしょう。
今回は築30年位の状況で考えて見ましょう!
30年の年月が過ぎると、設備は古くなり今の時代の物と比べると違いがハッキリします。
構造基準においても大変な違いが出てくると思います。
この段階で単純比べるとリフォームよりも新築の方が魅力的に見えるでしょう。
しかしここでよく環境を考えてください。

この家を壊して建て替えると大きな思い出も無くなる可能性があります。
大きな土地のある田舎では古い家を残して造る方も居るようですが、大変不経済で余裕が無ければ出来ません。
そこで最近流行っている新築そっくりさん等は、思い出を残しながら必要なところにはお金を掛けて、便利さを追求する事が出来ます。
又物を大切にする事で、自然にも優しい方法といえます。
良いところ尽くめのリフォーム!
考えて見ませんか!

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2007.07.27 | Comments(0) | Trackback(0) | お役立ち

台風、地震の力を生活エネルギーに変える!

毎年起こる自然災害の前に我々の工作物の無力な事を思い知らされます。
建築の強度は、災害や、事件の起きるごとに見直され、より強い物を造る為の工夫がなされますが、自然力はそれをあざ笑うかのように、超えた力を見せ付けて行きます。
今回も、強度や、セキュウリティでは最高レベルであるはずの、原発の耐震設計を約2.5倍も上回る揺れの強さがあった事が判明した。
常に我々の想定外の力を発揮する自然の力!
出来れば我々にプラスの方向で作用して頂きたい物です。
もしも、この自然の大きな力を安定的な電力供給に変える事が出来れば、原発等の危険を伴う物を造らずに済むでしょう。
誰か発明してください!
私の考えた案は、全国の
地震観測所すべてに震度4クラスの力を受ける事で回る大きな歯車を埋め込む!
その回転エネルギーを地表の発電機関に送るシステムを作る。
何とも単純で馬鹿げた発想ですが、地震国日本です。
地震対策の一つとして地震のエネルギーを生活の為のエネルギーに変える研究をすることで新たな発見が出来ないでしょうか?
是非専門知識のある方!
考えてください!

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2007.07.17 | Comments(0) | Trackback(2) | 日記

大変ご無沙汰していました

新築住宅で考える素材選びと、リフォームで考える素材選び
屋根編

洋風住宅の新築では、重量の軽い素材を耐震性に優れた物として勧めている所が多いようです。
しかしこれには裏があり、素人がメディアの地震災害の時に必ず重量の重い和瓦が悪者にする報道を聞いているのをいい事に、坪単価が安く出来る素材をあたかも耐震性に優れた物を標準にして、良心的会社に見せている。
(瓦の約60%位の予算で住む事、屋根材その物と下地の素材を細くしてあるので坪単価が下がる)
そもそも天災は保険でも特例に成っている災害、建築の標準部材選考に入れるべきでは無いのではないかと思う。
基本は高耐久性に優れたいる瓦とし、オプションで耐久性には劣るが耐震性には適性とすればお客様も迷わないのでは?

リフォームの目で屋根を見ると三州瓦の耐久性の良さが目に付く!
これに反して耐震性に優れると言われるコロニアル系は約10年で、色褪め、形状変化、ひび割れ、不純物の付着などの問題が目立つ。

このころになり新築時に自分で選んだ素材の良不が目に見えてくる。

リフォームの時に屋根を直す必要がある場合は新築時のコスト差を上回る金額で見積もりが出る事は必定である。

新築住宅で重い瓦を使いたいなら、それが重くない状態になる補強をすれば済む訳で、態々耐久性を落とすのはどうかと思う。

本来家造りは、自然と共存できるバランスの良い家を造る事が、古の時代から言い伝えられています。それは先代の経験則を生かした知恵なのです。

予算との兼ね合いもありますが、屋根は建物構造と成る部材を雨や、ヒョウ、日差、雪、等から守る役目があります。
是非吟味してお選びください。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2007.06.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 素材選び

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