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大変ご無沙汰していました

新築住宅で考える素材選びと、リフォームで考える素材選び
屋根編

洋風住宅の新築では、重量の軽い素材を耐震性に優れた物として勧めている所が多いようです。
しかしこれには裏があり、素人がメディアの地震災害の時に必ず重量の重い和瓦が悪者にする報道を聞いているのをいい事に、坪単価が安く出来る素材をあたかも耐震性に優れた物を標準にして、良心的会社に見せている。
(瓦の約60%位の予算で住む事、屋根材その物と下地の素材を細くしてあるので坪単価が下がる)
そもそも天災は保険でも特例に成っている災害、建築の標準部材選考に入れるべきでは無いのではないかと思う。
基本は高耐久性に優れたいる瓦とし、オプションで耐久性には劣るが耐震性には適性とすればお客様も迷わないのでは?

リフォームの目で屋根を見ると三州瓦の耐久性の良さが目に付く!
これに反して耐震性に優れると言われるコロニアル系は約10年で、色褪め、形状変化、ひび割れ、不純物の付着などの問題が目立つ。

このころになり新築時に自分で選んだ素材の良不が目に見えてくる。

リフォームの時に屋根を直す必要がある場合は新築時のコスト差を上回る金額で見積もりが出る事は必定である。

新築住宅で重い瓦を使いたいなら、それが重くない状態になる補強をすれば済む訳で、態々耐久性を落とすのはどうかと思う。

本来家造りは、自然と共存できるバランスの良い家を造る事が、古の時代から言い伝えられています。それは先代の経験則を生かした知恵なのです。

予算との兼ね合いもありますが、屋根は建物構造と成る部材を雨や、ヒョウ、日差、雪、等から守る役目があります。
是非吟味してお選びください。



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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2007.06.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 素材選び

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