大変ご無沙汰していました
新築工事とリフォーム工事の違い!
施工管理者の立場からすると大きな違いが一つある。
新築住宅では基礎工事や上棟を精密機器を使い
水平垂直を正確に出し行う必要があります。
当然と言えば当然のように思える事ですが、以外に垂直の出ていない現場は多いのです。
又新築時には垂直だった建物が、度重なる地震の揺れ等により歪んでしまい立ちが悪くなっている事も多々有ります。
リフォームにおいてはこの問題が管理者の頭を悩ませます。
歪んだ家や傾いたとは言わないまでも2階建で20mm位の傾きはざらにあります。この傾きを如何に無いように見せるか?
見た目に垂直がおかしくない様に工夫しなければ成りません。
垂直が絶対条件の新築の管理者は結論が簡単ですが?
リフォームの管理者は絶対的な正解が出し辛いので悩むことが多いでしょう!
しかしある意味いい加減な位置であっても、言い分けがあればOKに成りかねませんね!
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
2007.10.04 | Comments(4) | Trackback(0) | お役立ち
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