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s.マニュアル化の問題点②

皆様が家を建てたい、購入したいと思って結論を出す時間は以外に早いのです。
衝動買いとは言わないまでも、計画的の作る方は少ないと思います。
しかし何時かはとの思い出チャンスを伺っていた訳ですから、実はかなり時間がかかっていると判断するべきなのでしょうかね?

今問題にしているのはお客様が、外に対して考えているよ!
と教えてくれた時から、どこかの建築会社と契約をするまでの長さを何日とするべきかで悩んでいました。
今思うとお客様の事を無視した勝手なマニュアル案でした。

しかし大手はこの時点ではすでに実用化に入っていました。
○○○○ハウス、○○○○ハイム、×××ホーム等と競合した時には1週間以内の事もざらにありました。

当然どんな家が建つかは打ち合わせは出来てません!

ただ当社でやるか、他社でやるかの選択だけです。
当然サービスや、値引きにお客様の脳裏に思い浮かばせ、本来の建てたい家の話は無いわけです。

1社がやりですと他社も遅れを取るまいと同じ作戦に出て行きます。
お客様は建築契約までのプロセスはこう言う物だと思ってしまいます。正直言って考えている間がありません。

これではいい我が家は出来ません。

そこで私たちは、段階を経て契約に至る基準を作り、これ以上早く結論を出す事を、悪とする前提のマニュアルを作り始めました。

しかしのんびりしていたのではスピード重視の会社には勝てません。
初めて会ってから2度目まではスピードが大切です。

しかもベテランに成ればなるほど、取りこぼしのない様に、自分の判断又は感で、優先順位をつけて行動しています。

例えば日曜日のお昼に会ってその日の夕方か夜に、挨拶に来られたらあなたは彼に狙われたと思ってください。

タダこの優先順位が新人には大変難しい作業な訳です。

今では皆さん抵抗無くやっている、現地調査をまずやろう!

それをやらない限り、間取りの話をする事はお客様にとって悪だと決めたのです!

これをお客様に理解してもらえば、スピード勝負の会社に待ったが掛けられる!目算でした!しかも正義があります。

又、新人だけでは不安な時に、どの部署の人間でも同行を頼めるようにしました。現地調査の必要性を説くために設計部が、敷地調査の問題点を話しに工事部が説明に行けるのです。

営業の上司が来て何となく騙されそうな雰囲気と違い、会社の色々な部署が見えるのは、お客様にとっても、安心感が出るはずでした。

現実は思うようには動きませんでした。
一つの失敗は、現地調査依頼書を作った事だと思います。
これにサインする事への抵抗感!です。

他業者からのアドバイスかも知れません!又は田舎何ので、動いて貰ったら、頼まなくては成らなくなる。だから現地調査依頼は=契約に等しいプレッシャーを与えてしまったようです。

しかし行動の早い業者のスピードをダウン出来るのは間違いありません。ここまでの方法を注文建築の特異性から、住宅を造る時の常識にしよう!と決まりました。

次回マニュアル化の問題点③です

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2007.03.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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