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住宅取得の基準の変化

車は自分の使用用途やデザイン、予算から明確に違いが分る価格表と仕上げ表と写真があり買う前に実車も見る事ができます。

しかし住宅でほぼすべてできません!

値段を聴く側も答える側も『坪いくらですか?』と何ともアバウトなやり取りが、この高額な買い物に当たり前に成っています。

これがトラブルの元と分かっていても直りません。

これには訳があるのは当然大きさが大きく実際見て同じものをくれと言えない(建売は、中古は除く)

展示場と全く同じでいいと言っても、敷地形状に問題があり不可!法律問題で不可!

又家庭環境と趣味趣向の違いがあるため十人十色の家に成る。

そこで始まった品確法の3本柱ですが、その中の性能表示制度評価基準ですが下記のように別れています。

地震などに対する強さ(構造の安定)
火災に対する安全性(火災時の安全)
柱や土台などの耐久性(劣化の軽減)
配管の清掃や補修のしやすさ(維持管理への配慮)
省エネルギー対策(温熱環境)
シックハウス対策・換気(空気環境)
窓の面積(光・視環境)
遮音対策(音環境)
高齢者や障害者への配慮(高齢者等への配慮)
開口部の侵入防止対策(防犯対策)

車で言えば、エンジン型式、タイヤサイズ、衝突安全性、遮音性能、などなどの基本的なところだが、ハッキリ言って分かり辛い!

特に柱や土台などの耐久性だが建築コストの数割を占めている部分だが鉄骨造の何mm材料と、木造の105mm角の材料が同じ強さなのかはわからない。

メーカーをこの部分を特徴にしているので比較して貰いたくは無いのだろうが。

ためしてガッテンで比較して貰いたい!

その他の項目は建材メーカーで同じ材料があるため簡単に比較できるが心臓部がわからないのでは素人もプロも比較のしようが無い!

本当に消費者の為の法律とは思えない。

建築基準法が最低基準でそれ以上の物で無くては快適に安全に住めませんよと言っているようだ!

ハッキリ言ってお客さんは迷うだけだった!

同等品という言葉ですべてが解決され、最終的には業者任せに合ってしまっている。

この法律改正のお陰で、中小メーカーは資料作りと、申請書類作りで大変だった!その代り一つの型式に入れば簡単に済むことも増えました。

ただコストUPにつながりお客様から余計にお金を頂き、基準に基づいた正確な家が造れる土台に成ったのでしょう!

よく言えば業者さん、法律通に表示し、施工すれば、高く受注できますよ!そんな感じに結果的に成りました。

お客さんは、お金を余計払うことで安心できる家が手に入りますよ!

なのでしょうか?

しかし営業段階では苦しい中の一つの武器が入った様なものです。

何処も彼処も品確法の3本柱を強調してきます。

するとどのメーカーも同じ様に成ってきます。

お客様の選別基準からは当たり前の事に成ってしまうのです。

しかし先程の柱や土台などの耐久性の項目だけがどうしても比較検討出来ない為、この部分での業者選択基準は残りそうです。

と言う事はこの法律改正後と前での業者選択基準には変わりはありません。

元々業者を選ぶ為の法律では無いと言えば無いのですが、車の仕様表見たいにカタログを見ることでお客様側である程度の性能が把握できなくては本当の意味の性能を表示したとは言えないのでは無いでしょうか?

そのお客様の目が育つ事で自然と住宅業界も姿勢をただすように成るでしょう!

変化のあるごとに営業マンの武器にされているようでは、本当の意味での建築業界の向上には成らないのでは無いでしょうか!







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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2007.03.31 | Comments(1) | Trackback(3) | 日記

コメント

TBありがとうございました。

TBありがとうございました。
こちらからもトラックバックさせていただきます。

2007-04-02 月 10:19:17 | URL | 田舎暮らし@田舎暮らし支援策ガイド #cFxrUl.A [ 編集]

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