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i.新たな選択!

会社が変貌を遂げる時には、新たな血が必要に成ります。
又そこで自分の夢が叶うかを検討する必要があります。
私もその時を迎えました。
早くに結婚したので、そろそろ子供の学校の事を考えなければ成りませんでした。
当時社宅に入ってましたから、会社を辞めれば、出なくては成りません。
会社の方向は当時建築そのものにはあまりウエイトを置いてませんでしたので、給料を上げる為には、全く違う部署への配置転換をしてもらうか、営業をするしか有りませんでした。
当時は営業を毛嫌いのようにしていましたので、考える余地は全くありませんでしたが、その後住宅営業をやる事で生計を立てた訳ですから、当時東京で営業をしていればどんな人生だったかなと思う事があります。
あの時はやめる結論が正解だったと言い聞かせていたのかも知れません。
事実当時嫁さんは大反対でした。
当然です。長男の嫁として私の実家に帰る訳ですからね!
タダ私の中では建築の勉強は、特に施工面では終わったと思っていました。
カーテンウォールや、神社等の特殊物件はともかく他の建築はほぼ全部施工経験をしました。
多少工法が違ったところで基本は同じだと思っていました。
又逆に、住いを作る為の建築の勉強だった事を考えると、東京ではマンションが80%で住宅は20%位しか出来ませんでした。
しかも建築を知れば知るほど、住宅を造るなら木造の注文建築しかないと結論付けていました。
田舎で木造をもっと知りたいと思った事が、私の新たな選択に、火を付け嫁さんの反対を押し切りやめる事に決めてしまいました。


振り返ってみるとやはり一番大きな決断だったのですね!
私だけでなく嫁さん、娘の人生を大きく変えた私の決断だったのです。
今この日記を見ている方の中で、ある決断をしようと思っている方が居ましたら、特にパートナーの居る方は、話し合ってください。
一人で悩むのは辛く大変な事です。
人に話す事で気持ちが楽に成ります。
場合によってはもう経験していて良い解決策を持っている事もあります。
見方が変われば解決策も代わってくると思います。
視野の狭くなっているときの決断は悔いを残します。
決断を急いでいる時は冷静さを失っています。
そんな苦しみを半減してくれるのがあなたのパートナーです。
しかし稀に、話す事で問題が解決しなくなったり、余計に重荷に成ったりする人も居ると思います。
それも人生です。選んだ私が悪いと思うしかありません。
しかしどちらを選択しても、いい時にはいい選択をしたと思い。
悪くなればあの時の選択が悪かったと思いたくなるのです。
ですから岐路の選択はどちらを選んでも良い事あり悪い事ありです。
心の持ちようです。
タダ悩みを共有する事で、お互いが理解し合える。
当然これから先に家を造る時にも、お互いの意見交換がいい家造りの元と言えます。
是非家を造りたい方は日頃から、パートナーと意見交換をしておく事で互いをよく知って置くことが重要です。

次回再出発です

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

2007.03.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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