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衝撃の2日間

たくさんの方からコメント頂きありがとうございます。
BLOGは不慣れですが、お礼のメールをと思っていましたが、操作が悪いのかアドレスがわかりません?
遅くなりましたが、この場を借りてお礼いたします。
地震で連絡の取れなかった友人は無事が確認されています。
ご心配かけました。ありがとうございました。

タイトルの衝撃の2日間は実は地震とは関係ありません。

住宅展示場に居る時の話です。

住宅会社は今でこそ住宅総合展示場にこぞって出ていますが、

私が営業を始めた頃には余り在りませんでした。

土日は朝から夜までお客様がたくさん来ていました。

ハッキリ言ってこの土日はお昼を食べる事が不可能な位混んでいました。
バブル時期に入ると、総合展示場も各地に増えてきましたので、食事は出来るように成りましたね!

土日は体力的にも、喉にも大変負担がかかる日だったのです。

それが何時の頃か、事務所で電話をしている自分がいる事に違和感を感じなく成っていたのです。

お客様が多い時は事務所には殆ど居ませんでした。

次から次えと接客があるのです。

しかし今電話をしてます?お客様が減ってきたのです。

総合展示場が昔は50㎞に1か所位だったのが、1都市に1か所バブル最盛期には15,6万人の都市でも1か所から2か所の総合展示場が出来てきました。
しかも昔は10社位の出展だったのがバブル期では20社位大きな総合展示場に成っていました。

お客様の見に来る人数が倍に増えていればよかったのですが、バブル期でも倍には成っていません。1.3倍位です。当然お客様が来る確率は悪く成ってきます。

競争が激しく成りましたね!

しかもバブル崩壊とも成ると総合展示場に繰り出す方はめっきり減って来ました。

そこで総合展示場の管理者が始めたことは、とにかく集客数を挙げる事でした。

○○レンジャーショウなどのキャラクター物や産直プレゼント等の、住宅を建てる為の人を集めるからただ人寄せに代わってしまいました。

そうなると当然契約率も下がってきます。

各社の出展維持費もかさみます。

契約率が下がれば当然損益分岐点を割れてきてしまいます。

1社2社と撤退を始めました。だんだん虫食い状態です。

窓から眺めると今日は何人位お客様が歩いているかわかる位に未透視が良くなってしまいました。

そんな展示場は魅力ありません!

とうとう私にとっても初めての経験をする日が来てしまいました。

土日で来店数が0組です。

折角の出会いの為に空けておいた土日が誰とも出会えない日に成ってしまいました。

ショックでしたね!モチベーションも下がりました!

来週からは訪問しよう!でも日曜日は居よう?

悩める日々の始まりでした。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2007.04.07 | Comments(0) | Trackback(1) | 日記

住宅取得の基準の変化

車は自分の使用用途やデザイン、予算から明確に違いが分る価格表と仕上げ表と写真があり買う前に実車も見る事ができます。

しかし住宅でほぼすべてできません!

値段を聴く側も答える側も『坪いくらですか?』と何ともアバウトなやり取りが、この高額な買い物に当たり前に成っています。

これがトラブルの元と分かっていても直りません。

これには訳があるのは当然大きさが大きく実際見て同じものをくれと言えない(建売は、中古は除く)

展示場と全く同じでいいと言っても、敷地形状に問題があり不可!法律問題で不可!

又家庭環境と趣味趣向の違いがあるため十人十色の家に成る。

そこで始まった品確法の3本柱ですが、その中の性能表示制度評価基準ですが下記のように別れています。

地震などに対する強さ(構造の安定)
火災に対する安全性(火災時の安全)
柱や土台などの耐久性(劣化の軽減)
配管の清掃や補修のしやすさ(維持管理への配慮)
省エネルギー対策(温熱環境)
シックハウス対策・換気(空気環境)
窓の面積(光・視環境)
遮音対策(音環境)
高齢者や障害者への配慮(高齢者等への配慮)
開口部の侵入防止対策(防犯対策)

車で言えば、エンジン型式、タイヤサイズ、衝突安全性、遮音性能、などなどの基本的なところだが、ハッキリ言って分かり辛い!

特に柱や土台などの耐久性だが建築コストの数割を占めている部分だが鉄骨造の何mm材料と、木造の105mm角の材料が同じ強さなのかはわからない。

メーカーをこの部分を特徴にしているので比較して貰いたくは無いのだろうが。

ためしてガッテンで比較して貰いたい!

その他の項目は建材メーカーで同じ材料があるため簡単に比較できるが心臓部がわからないのでは素人もプロも比較のしようが無い!

本当に消費者の為の法律とは思えない。

建築基準法が最低基準でそれ以上の物で無くては快適に安全に住めませんよと言っているようだ!

ハッキリ言ってお客さんは迷うだけだった!

同等品という言葉ですべてが解決され、最終的には業者任せに合ってしまっている。

この法律改正のお陰で、中小メーカーは資料作りと、申請書類作りで大変だった!その代り一つの型式に入れば簡単に済むことも増えました。

ただコストUPにつながりお客様から余計にお金を頂き、基準に基づいた正確な家が造れる土台に成ったのでしょう!

よく言えば業者さん、法律通に表示し、施工すれば、高く受注できますよ!そんな感じに結果的に成りました。

お客さんは、お金を余計払うことで安心できる家が手に入りますよ!

なのでしょうか?

しかし営業段階では苦しい中の一つの武器が入った様なものです。

何処も彼処も品確法の3本柱を強調してきます。

するとどのメーカーも同じ様に成ってきます。

お客様の選別基準からは当たり前の事に成ってしまうのです。

しかし先程の柱や土台などの耐久性の項目だけがどうしても比較検討出来ない為、この部分での業者選択基準は残りそうです。

と言う事はこの法律改正後と前での業者選択基準には変わりはありません。

元々業者を選ぶ為の法律では無いと言えば無いのですが、車の仕様表見たいにカタログを見ることでお客様側である程度の性能が把握できなくては本当の意味の性能を表示したとは言えないのでは無いでしょうか?

そのお客様の目が育つ事で自然と住宅業界も姿勢をただすように成るでしょう!

変化のあるごとに営業マンの武器にされているようでは、本当の意味での建築業界の向上には成らないのでは無いでしょうか!







テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2007.03.31 | Comments(1) | Trackback(3) | 日記

また大きな災害が襲う

能登半島で大きな地震が起った!

能登半島は歴史上の建築物、名所、名品、街並みと数多くある所だ!

私にとっても思い出のある場所でもあり、友人の暮らすところでもある。

歴史のある古い民家が、大きな被害と成った様子が、ニュースで放映されている。

友人の家もあのような古い家だった!現在まだ連絡がついていないので心配している。

しかしあのニュースを見れば、印象的には木造住宅地震に弱し!

瓦屋根は重くて弱い等と言った会話が聞こえてきそうだ!

しかし軽率な判断はしないで頂きたい。

屋根が軽かろうと、ユニット型の住宅であろうが、直下で地割れが起きれば壊れるのだ。

ニュースで流されていた崩壊した建物は、瓦屋根の土壁で外部も真壁木造だ!古い基準の家ばかりだ!

ある意味住んでいる方、倒壊された家に住んでいた方には大変申し訳ないが、耐震偽造で大問題に成ったマンションより、強度の無い、申請や基準の低い時代の建物なのです。

当然あのクラスの地震が近場で起きれば倒壊する可能性は大だったのです。

しかし、歴史のある所では本人が直したくても手をつけられない事も多々あるのです。

住宅を作る上で最も重要なのは基礎と言いますが、嘘では無いのですが、違います。

構造的バランスです。

車に例えると分かりやすいので例えますが、すごいエンジンを積んだスポーツカーに、丈夫なダンプのタイヤを履かせたらば?

良い車でしょうか?

誰も良いとは思いませんよね!

車も乗る人の目的に合わせて車種がバランスよく作ってあるのです。

ですから色々な用途に合わせた車が有り、ユーザーが選べる訳です。

実は住宅もそうあるべきなのですが!

今の段階では、構造基準をクリアするだけで予算を使い果し、カテゴリー別に予算を掛けて造れるのは極僅かな人だけなのです。

何も高バランスである必要は無いと思います。

自然災害や、人的災害から、身を守る為には、欲望を満たすだけのプランでは守れません!

是非身を守る為のバランスの良い家をお考えください。

最後になりましたが行政の方へ、今回の災害に会われて皆様の1日も早い安心して住める場所の確保をお願いいたします。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

2007.03.26 | Comments(4) | Trackback(2) | 日記

住宅業界を襲う金融危機

絶対に潰れないと言われていた都市銀行が倒産した!

衝撃が走った!

我々の業界だけではなく!

全世界だったかも知れない!

当然皆様も御承知の不景気に突入していく訳です。

こうなるといくら呼びかけをしても家を建てる方も手控えます。

少ない建築予定のある方を各社が犇めき合って訪問します。

お客様も大変です。

各社必死ですから、何を基準に頼んだらいいのか分からなく成ってしまいます。

そんな時○○○工務店どこの銀行がメインらしいですよ!

メイン銀行が駄目になれば、あの○○○工務店もやばいですよ!

直接建築屋が潰れるとまでは言わないまでも、実しやかに聞こえてきます。

お客様も営業マンが気に入って、商品も納得して、会社も信頼して頼もうと思った時に、こんな話を聞かされれば決断が鈍ります。

気に入った会社を悪く言われればライバル会社が仕事を取りたくてと思えます。

しかし世間が厳しい状態です。

ありうると思ってしまいます。

ここでお客様に新たな選択基準が生まれてしまいました。

会社の倒産リスクです。

テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

2007.03.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

ダイワハウス

鉄骨系プレハブ住宅で積水ハウスと同じ様な構造!

全国の住宅展示場に出展している。
車のトヨタ、日産の様なライバルの様に見えた!

私の感触では、積水ハウスがトヨタと言った感じがしたが、関係者の方が見て気分を悪くしないで欲しい。
営業の積水、技術のダイワ?ですか、あくまでもイメージです。

これは営業力の差と思ってました。
展示場での接客は、ダイワハウスの方が全体に良い印象が残っていますが、折衝段階では圧倒的に勝ち越しています!

ただ住宅の施工レベルは、その地域ごとの協力店の管理状態によりますので、特にこの2社で迷っている方は、必ず施工途中現場を確認してください。

鉄骨系の施工の気遣いのポイントは、鉄骨柱、梁、ブレスのジョイント部分の、施工中の管理及び、処理です。

鉄骨系の構造を支えるのはブレス(木造の筋違いの役目、会社により呼び方が違うかもしれませんが斜めの鉄骨材)です。
この接点に錆が出ているかどうかを現地で確認すると同時に、あった場合の処理方法を確認してください。

この接点こそ将来にわたりあなたの住まいを守る大切な部分です。
なぜなら鉄骨系の構造は、必ず動いて建物を守るピン構造と成っていています。

地震や強風のごとにこの接点は摩耗され、コーティングされた塗装が落ち錆の出やすい状態になります。

ですから、新築段階で錆の要素をここに置くことは極めて危険なのです。

詳しい住まいの事は、こちらでUPして行きます。
http://blog.livedoor.jp/sumai117/

テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

2007.03.20 | Comments(3) | Trackback(5) | 日記

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