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最近地震が頻繁に起きますね!もしもの時に!

省エネで、環境に優しく、静かなエコキュートはもう皆さんご存知ですよね。

しかし、私は新しいメリットを発見しました。

エコキュートを防災関連商品としてもお勧めしたいと思っています。

消防署の皆さん、自衛隊の皆さん、救援のボランティアの皆さんも裏技としてお使いください。【説明書には災害時の飲用以外の使用は認めるも、飲用は不可と成っています。高性能フィルターを使い飲用すれば大丈夫でしょう。重たい思いをしなくて済む方もいます、ご用意ください】

最近各地で震度5強クラスの地震が毎年何回も起きています。
この時に全半壊で住む事が出来ない場合は避難生活ですから、その方にはメリットがありませんが、建物は大丈夫だがライフラインが駄目と言う方には役に立ちます。

お年寄りや奥さん方が、ポリタンクを持って水を貰いに来る姿をTVでよく報道していますが18リットルでも大変重く辛そうですよね。

地震国日本ですから明日は我が身と思わなければ成りません。

ライフラインは電気、ガス、水道ですが、特に水道は大問題です。命に係わるのです。

電気、ガスは無い時代も人間は生きてきましたから耐えられるのです。

しかし水は生命の源で、本来大人であれば1日2リットルの水を必要としているのです。その水の確保にこの貯湯式のエコキュートは適しているのです。

一般的な370リットルタイプで計算しても4人家族で一人1日2リットル、4人で8リットルです。

単純に飲料水だけなら1ヶ月半持ちます。【ただ段々腐ってきますので性能の良いフィルターは有った方が良いでしょう】フィルターが無ければ脱水症状で死ぬか、腐りかけた水を飲み、腹をこわすか?の究極の選択ですかね、沸かせる設備があれば一度沸騰させれば良いでしょう!

その他の食事や、トイレ、軽く体を拭く等に使っても10日間位は持ちます。10日は生き残れれば、仮復旧は終わっているでしょう?

これであなたは生き残れます。

エコキュートは貯湯式ですのでメンテナンスの為の水抜き栓があります。

停電時(蛇口から水が出せる)、断水時は(水圧がかからないので外部、水抜き栓から)取り出せます。

どうでしょうか?

役に立ちませんか?

ガス給湯器や、灯油の給湯器ではこんな使い方は出来ません。

直接燃焼をして、二酸化炭素を出すだけです。

しかし貯湯式の場合あまり水を使わないと水が腐ると言う方もいらっしゃいます。

確かに緊急時以外はあまり汲み置きした水を飲むべきでは無いでしょう。

ですからエコキュートも電気温水器もそうですが貯湯式は直接飲用しないでください。と取り扱い説明書に出ています。

知っていましたか?

台所の蛇口から給湯のお湯を飲む時には、直接飲んではいけないと書いてあるのです。
一度沸騰させてから飲んでくださいと書いてあります。

もうエコキュートに変えてしまった方ガッカリしないでください。

この文章は万が一に備えてのメーカーの逃げ口上です。

以前冷蔵庫の製氷機でも問題に成りました、塩素を取り除くフィルターや浄水器を通した水を使わないでください。と書いてあります。同じです責任の回避です。

日本ではどんな不味くても水道局の基準の水道水が1番と成っています。この水を処理してから【加熱、フィルター、電気等】をした物は何かの菌が見つかれば問題に成ります。

確かに高度浄水場などからの出て直ぐの水はそんなに不味くは無いのです。この基準は合っているのです。
しかしこの先の配管工事の作業現場を見た事の無い人の言葉です。
古くなった配管のジョイントは錆びてきています。配管経路の悪い場所では死に水(水が滅多に動かない場所)が出来ています。

又作業中には泥や、鉄の切りかすが流れてしまいます。設備業に携わっている会社の方は皆知っていることです。

どの段階の水を信じて飲むかは自己責任と言う事でいいのでは?生命の源の水自分の舌で確かめるしか無いのでは?

もう一つの問題点として製品の劣化です。

家のポットやヤカンで白ポク硬い素材のものが付いているのを見かけませんか?
長い間にはこれと同じ物が、タンクの中に付く事で不純物が付きやすくなる。

しかもある程度の温度になるので塩素が少なくなるのであまり長い間、少量の水しか動かないと水が腐りやすくなるからです。

たくさん使う家ではほぼ関係ありません。

2階建ての家で1ヶ月に1回位しか使わない蛇口から水を飲むよりは安心です。

しかし不安であれば、磁気活水器を取り入れる事で、この問題も解決します。

シリカやスケールを付き辛くする事も確認されていますので、他の設備器機、配管、タンク内を守る効果が出ます。

万が一水道工事で流れ出た金属の粒子が貯湯タンクに溜まった場合にも、この磁気活水器を付けている事で、赤錆から黒錆に変える事が出来ますので、人体への影響も少なくなります。

水の汲み置き実験をしましたが一般の水道水と、その水道水を磁気処理した物では、植物実験の結果では腐るまでの時間が1週間以上違います。

と言う事はライフラインが切れて1週間以内であれば水もそんなに悪い状態ではないと考えられます。

この複合した組み合わせにより、エコキュートの良いところがより活かされ、弱点を無くす良い例です。

住宅は人間を自然から身を守る為にお城なのです。
至る所に普段は便利に使う物がいざと言う時には、武器になったり、避難器具に成ったりするべきでは無いでしょうか?

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2007.04.22 | Comments(0) | Trackback(1) | 日記

新築よりもリフォーム?

新築住宅が景気後退から、不景気と成るとメッキリ減り、
お客様1に対して業者20位な割合に成って来ました。

当然新築だけでは倒産です。

各社で、過去の建てたお客様の総当たりが始まってきました。

同僚、親戚、先輩、後輩、あらえるルートの見直しです。

しかし、やりたくても先行き不安でとてもやる気になれない。その言葉は我々にも大きくのしかかって来ました。

テレビの報道でも倒産数の新記録を争う大変な次代と成りました。

当然銀行の倒産も又噂になり、今まで考えられなかった合併も行なわれました。そして世間では不景気風邪が浸透していました。

こうなると新築どころかリフォームだって難しく成ってきます。

我々が売らなければ、不景気は直りません。皆さんが買わなければ不景気は直りません。それを信じて売るだけです。

ここでリフォームを取る時の案を考えました。
どうしても新築の変わりにと考えると大規模な物を狙ってしまい、ツイツイ予算オーバーに成ってしまいます。しかも次に建て替える周期が長くなってしまいます。

そこで当面は100万円以内と言う事で別働部隊を作りました。
そして何年か後に建て替えする時に持って行ける様な物を狙う事にしました。何とか乗り切るぞ!

話は変わりますが人間細胞を再生して治療する技術があるそうです。
ビックリしたので紹介します。再生医療です。中のビデオを見ると納得ですが、これからは特に女性に人気に成るかも知れません。お肌が若返るらしいです。
住宅にリフォーム同様人間の体もリフォーム出来る時代に成ったのですかね!


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2007.04.17 | Comments(1) | Trackback(2) | 日記

センチュリーホーム

今はローコスト住宅と言うともっと安い所もたくさんあるが当時は安く感じた。

しかし実際のところ、仕様と、施工マニュアルを見るとあの値段では高いと思った。

しかし営業の行動が早く、お客様が比較をしたいと思っていてもさせない様に営業マニュアルを作っていた。

初めての訪問の時に、設計申込みをして貰い、現金5万円を頂いていくのです。
しかも敷地調査をして何か問題が有ったら返金する。と言っていくのです。
住いを建てるのは大体の人が始めてなので、今はそんなシステムなのか?

しかも返ってくるのならとツイツイサインをしてお金を渡してしまう。

ここでサインを書かせる。

お金を頂く。

大きなクサビを打って行く訳です。

次に何処かの営業マンが行けば必ず、センチュリーホームさんに申込みだけ頼んだよと言う訳です。

すると営業マンは慌てて他社の悪口を言ってしまうのです。

しかしお客さんにとっては自分で決めたのに、悪く言われると決めた自分が悪いような気持ちに成ってくるのです。

そうなるとこの営業マンに自分の事を悪く言われているような気分に成って来てます。

この営業マンはここで親切に言っていたのに落とされるのです。

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2007.04.13 | Comments(1) | Trackback(0) | 日記

衝撃の2日間

たくさんの方からコメント頂きありがとうございます。
BLOGは不慣れですが、お礼のメールをと思っていましたが、操作が悪いのかアドレスがわかりません?
遅くなりましたが、この場を借りてお礼いたします。
地震で連絡の取れなかった友人は無事が確認されています。
ご心配かけました。ありがとうございました。

タイトルの衝撃の2日間は実は地震とは関係ありません。

住宅展示場に居る時の話です。

住宅会社は今でこそ住宅総合展示場にこぞって出ていますが、

私が営業を始めた頃には余り在りませんでした。

土日は朝から夜までお客様がたくさん来ていました。

ハッキリ言ってこの土日はお昼を食べる事が不可能な位混んでいました。
バブル時期に入ると、総合展示場も各地に増えてきましたので、食事は出来るように成りましたね!

土日は体力的にも、喉にも大変負担がかかる日だったのです。

それが何時の頃か、事務所で電話をしている自分がいる事に違和感を感じなく成っていたのです。

お客様が多い時は事務所には殆ど居ませんでした。

次から次えと接客があるのです。

しかし今電話をしてます?お客様が減ってきたのです。

総合展示場が昔は50㎞に1か所位だったのが、1都市に1か所バブル最盛期には15,6万人の都市でも1か所から2か所の総合展示場が出来てきました。
しかも昔は10社位の出展だったのがバブル期では20社位大きな総合展示場に成っていました。

お客様の見に来る人数が倍に増えていればよかったのですが、バブル期でも倍には成っていません。1.3倍位です。当然お客様が来る確率は悪く成ってきます。

競争が激しく成りましたね!

しかもバブル崩壊とも成ると総合展示場に繰り出す方はめっきり減って来ました。

そこで総合展示場の管理者が始めたことは、とにかく集客数を挙げる事でした。

○○レンジャーショウなどのキャラクター物や産直プレゼント等の、住宅を建てる為の人を集めるからただ人寄せに代わってしまいました。

そうなると当然契約率も下がってきます。

各社の出展維持費もかさみます。

契約率が下がれば当然損益分岐点を割れてきてしまいます。

1社2社と撤退を始めました。だんだん虫食い状態です。

窓から眺めると今日は何人位お客様が歩いているかわかる位に未透視が良くなってしまいました。

そんな展示場は魅力ありません!

とうとう私にとっても初めての経験をする日が来てしまいました。

土日で来店数が0組です。

折角の出会いの為に空けておいた土日が誰とも出会えない日に成ってしまいました。

ショックでしたね!モチベーションも下がりました!

来週からは訪問しよう!でも日曜日は居よう?

悩める日々の始まりでした。

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2007.04.07 | Comments(0) | Trackback(1) | 日記

住宅取得の基準の変化

車は自分の使用用途やデザイン、予算から明確に違いが分る価格表と仕上げ表と写真があり買う前に実車も見る事ができます。

しかし住宅でほぼすべてできません!

値段を聴く側も答える側も『坪いくらですか?』と何ともアバウトなやり取りが、この高額な買い物に当たり前に成っています。

これがトラブルの元と分かっていても直りません。

これには訳があるのは当然大きさが大きく実際見て同じものをくれと言えない(建売は、中古は除く)

展示場と全く同じでいいと言っても、敷地形状に問題があり不可!法律問題で不可!

又家庭環境と趣味趣向の違いがあるため十人十色の家に成る。

そこで始まった品確法の3本柱ですが、その中の性能表示制度評価基準ですが下記のように別れています。

地震などに対する強さ(構造の安定)
火災に対する安全性(火災時の安全)
柱や土台などの耐久性(劣化の軽減)
配管の清掃や補修のしやすさ(維持管理への配慮)
省エネルギー対策(温熱環境)
シックハウス対策・換気(空気環境)
窓の面積(光・視環境)
遮音対策(音環境)
高齢者や障害者への配慮(高齢者等への配慮)
開口部の侵入防止対策(防犯対策)

車で言えば、エンジン型式、タイヤサイズ、衝突安全性、遮音性能、などなどの基本的なところだが、ハッキリ言って分かり辛い!

特に柱や土台などの耐久性だが建築コストの数割を占めている部分だが鉄骨造の何mm材料と、木造の105mm角の材料が同じ強さなのかはわからない。

メーカーをこの部分を特徴にしているので比較して貰いたくは無いのだろうが。

ためしてガッテンで比較して貰いたい!

その他の項目は建材メーカーで同じ材料があるため簡単に比較できるが心臓部がわからないのでは素人もプロも比較のしようが無い!

本当に消費者の為の法律とは思えない。

建築基準法が最低基準でそれ以上の物で無くては快適に安全に住めませんよと言っているようだ!

ハッキリ言ってお客さんは迷うだけだった!

同等品という言葉ですべてが解決され、最終的には業者任せに合ってしまっている。

この法律改正のお陰で、中小メーカーは資料作りと、申請書類作りで大変だった!その代り一つの型式に入れば簡単に済むことも増えました。

ただコストUPにつながりお客様から余計にお金を頂き、基準に基づいた正確な家が造れる土台に成ったのでしょう!

よく言えば業者さん、法律通に表示し、施工すれば、高く受注できますよ!そんな感じに結果的に成りました。

お客さんは、お金を余計払うことで安心できる家が手に入りますよ!

なのでしょうか?

しかし営業段階では苦しい中の一つの武器が入った様なものです。

何処も彼処も品確法の3本柱を強調してきます。

するとどのメーカーも同じ様に成ってきます。

お客様の選別基準からは当たり前の事に成ってしまうのです。

しかし先程の柱や土台などの耐久性の項目だけがどうしても比較検討出来ない為、この部分での業者選択基準は残りそうです。

と言う事はこの法律改正後と前での業者選択基準には変わりはありません。

元々業者を選ぶ為の法律では無いと言えば無いのですが、車の仕様表見たいにカタログを見ることでお客様側である程度の性能が把握できなくては本当の意味の性能を表示したとは言えないのでは無いでしょうか?

そのお客様の目が育つ事で自然と住宅業界も姿勢をただすように成るでしょう!

変化のあるごとに営業マンの武器にされているようでは、本当の意味での建築業界の向上には成らないのでは無いでしょうか!







テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2007.03.31 | Comments(1) | Trackback(3) | 日記

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